新井涼平、高校時代のフォームは我流!やり投げを始めた頃の苦労とは?

      2016/07/02

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新井涼平の高校時代表は我流フォームだった!?

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新井涼平選手はリオデジャネイロオリンピック代表内定している陸上選手です。種目は「やり投げ」で日本選手権でなんと三連覇をして内定を勝ち取った期待の選手です。

 

そんな新井選手の基本データを見てみましょう。

所属 スズキ浜松AC 

生年月日 1991年6月23日(25歳) 

生誕地    埼玉県 

身長       183cm 

体重        92kg 

自己ベスト やり投:86m83(2014年)

引用:Wikipedia

小学校・中学校では野球やソフトボールに打ち込んでいた過去があり、「投げる」という基本はボールを投げる動作が新井涼平選手の我流フォームとなった要因ではないでしょうか?

 

高校ではすぐにはやり投げを始めた訳ではありません。別のスポーツ部に入部しますが長続きしませんでした。 そんな新井涼平選手の転機はテレビを見ていておこりました。

 

2007年のオリンピックのテロ・ピトカマキを見た事がやり投げを始めたキッカケになりました。 初めてのインターハイで4位という成績をいきなり出し、身体能力の高さ証明させました。

我流で投げ始めた為に起きた苦悩とは?

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野球やソフトボールで培った技能で高校時代から我流フォームだった為に腰を痛めるなど故障も多かったのです。やはりボールを投げるのとやり投げの投げるではフォームが全く違い無理な投げ方になっていて怪我の原因はここにありました。

 

身体能力がとても高い選手だったので特に指導を受けなかったのが災いしたのかもしれません。基本が無く、我流というものが新井涼平選手を苦しめました。

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その後国士館大学へ進学し、まず我流でやってきたフォームを治すところから入りました。腰を痛める要因は投げ方の基本が分かっていなかった為に起こったものでした。

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フォームを修正しつつ新井涼平選手自身の良さを残すのは並大抵の苦労ではなかったのは容易に想像が出来る事です。元々本人はスポーツ選手になれるとは全く思っていなかったそうで会社など体力を生かした仕事をしようと考えていたそうです。

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辛い練習にも耐えて努力した結果大学2年生の時には日本歴代8位(78m21)という記録を出します。大学卒業後にはスズキに所属して競技を続けることになり織田記念陸上大会85m68という当時日本歴代3位の記録を出し、この年の日本選手権で初優勝と順調なスポーツ人生を歩みます。

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順風な生活でしたが翌年にまた腰の故障に悩まされます。そのため大会を2つ欠場してリハビリに励む生活となりました。しかし驚異の回復力で約半年で回復し、その年の日本選手権で2連覇、世界選手権にも初出場しました。

高校時代からはじまった新井涼平選手のやり投げ人生は先日の日本選手権3連覇でリオ内定と素晴らしい実を結びましたね。

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新井涼平選手はやり投げを始めたのは遅いですが恵まれた身体能力と努力でリオへ挑戦します。オリンピックに挑戦する我流からスタートした異色のやり投げ選手・新井涼平さんを是非注目して応援しましょう!

 - やり投げ, オリンピック, スポーツ