兼松由香、ラグビー人生は怪我との戦い!結婚と家族、最愛の娘!

      2016/07/17

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兼松由香選手ラグビーを5歳から始めていた!ケガとの闘い選手人生

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兼松由香選手は5歳からラグビーを始め、リオデジャネイロオリンピック日本女子代表にまで上り詰めた人です。5歳からと聞くと「英才教育でずっとすごかったんでしょ?」と思われがちですが兼松由香選手のラグビー人生は努力に次ぐ努力の人生だったんです。

 

兼松由香選手の基本データをまず見てみましょう。

身長 160cm 

体重62キロ

生年月日 1982/6/17(33歳)

出身 愛知県

出身大学 愛知教育大学

所属  名古屋レディース

兼松由香選手はラグビーの選手としては小さいです。ですが兼松由香選手は強力なタックルと瞬発力で代表の座を射止めました。ラグビーの7人制に関心がもたれるようになったのは最近ですが兼松由香選手をはじめ選手はみんなコツコツ努力してきたんだろうなあと思うと胸が熱くなります。

 

兼松由香選手は中学高校とソフトボール部に入っていたそうです。以外ですよね。兼松由香選手は「ラグビー部がなかったから」(笑)と言っているので納得です。女子ラグビー部ってなかなかないですよね。自分の中学高校を思い出しても女子ラグビー部って無かったと思います。

 

最初はソフトボール下手だったそうです。中学からやっているのに高校で下手って言われたそうで本人はショックだったんじゃないですかね。私だったら向いてないんだろうなあと諦めます。

 

でも兼松由香選手はソフトボールを諦めず、ついに高校3年生で国体へ出場します。下手だって言われたのにそこから国体に出られるようにってすごいですよね。

 

大学へ行ってやっと本格的に兼松由香選手はラグビーができるようになります。そして今に至るわけです。ラグビーは日本代表でソフトボールは国体選手って、運動神経がいいで済まされないですよね・・・。

 

兼松由香選手はケガも多い選手でしかもタイミングが悪いです。セブンスワールドカップの2009年と2013年は大会直前にケガをしています。しかも左前十字靭帯を断裂右ひざ半月板のケガというスポーツマンにとって大けがといえるケガをしてしまいます。

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兼松由香選手はケガからも復帰して今サクラセブンとして活躍が期待されていますが、「下手」からの代表ケガからの復帰とどちらも困難なことを乗り越えてきています。すごい根性だなとビックリです。やっぱりこのくらい根性がないとスポーツは続けれられないんでしょうね。

 - オリンピック, スポーツ, 女子ラグビー, 7人制ラグビー