浅見敬子ヘッドコーチのラグビー日本代表への熱い想い!名言も有名

   

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浅見敬子ヘッドコーチは元ラグビー日本代表!その経歴とは

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浅見敬子さんはラグビーのサクラゼブンズのヘッドコーチです。7人制ラグビーの日本代表にとって浅見敬子さんはなくてはならない存在です。選手に目が行きがちですが浅見敬子さんは元ラグビー日本代表選手すごい経歴の持ち主なんですよ。

 

まずは浅見敬子ヘッドコーチのプロフィールです。

身長154cm

体重54kg

生年月日1977/03/04

出身地 東京都

出身大学 日本体育大学

1996~日本代表に選出される

引用:Wikipedia

浅見敬子さんはラグビーとの出会いは遅く、大学3年時だそうです。入部してすぐキャプテンになったそうなのでセンスがあったんでしょうね。浅見敬子さんはラグビーのためにニュージーランドに留学して現地のクラブチーム「ニュージーランド・ネイビー」でプレーしてラグビーを鍛えていきます。1999年から2000年までこのチームでプレーして沢山のことを学んだそうです。

 

2003年からは浅見敬子さんはラグビーの日本代表の主将になります。ラグビーのクラブチームPHOENIXを創設して主将にもなりますし、実行力ハンパないですね。

 

2007年に引退してからは女子ラグビーの日本代表のコーチとしてラグビーを支えます。2012年に浅見敬子さんはヘッドコーチになりますがそれまでは豊島岡女子学園中学校と高校で保健体育の講師をしていたというのですからすごいバイタリティです!

 

ラグビーのコーチだけでは食べていけないということなのでしょうが、女子アスリートって基本的にプロが無いから働きながらが多くて自分にはマネできないっつーか無理!って思います・・・。すごいですよね。

 

浅見敬子ヘッドコーチの経歴すごいですよね。とにかくラグビー日本代表を愛してる!って感じです。

 

浅見敬子ヘッドコーチの名言に注目!女子ラグビーを愛すればこそ!

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浅見敬子ヘッドコーチはラグビーが日本で全然注目されていないころの日本代表選手でした。男子ラグビーは注目された時期もありますが、女子ラグビーは不遇の時代が長かったです。今もそういえばサクラセブンズって聞くなあくらいですよね。

 

浅見敬子ヘッドコーチは注目されだした今だからこそ自身のモットーである「使命と責任」について日本代表選手たちに檄を飛ばしています。

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浅見敬子ヘッドコーチの名言に「ジャパン、顔をあげろ!」「ジャパン、前へ出ろ!」などがあります。

 

浅見敬子ヘッドコーチにとって「のユニホームを着て日本代表として戦うこと」ということに使命と責任を持ってほしいと常に考えています。「ジャパン」と先につけることによって日本を背負っていることを選手に自覚させているのです。

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浅見敬子ヘッドコーチは練習中は選手と一緒にグラウンドを走り回り、檄を飛ばしまくります。実は女子代表にフルタイムのヘッドコーチがついたのも浅見敬子ヘッドコーチがなんですよ。

7人制ラグビー女子日本代表応援まとめサイト(サクラセブンズ紹介)

サポートする側も熱いラグビー日本代表のリオデジャネイロオリンピックでの活躍に期待大ですね!

 - オリンピック, スポーツ, 女子ラグビー