時をかける少女、初回放送1話あらすじ、アニメ版リメイクか?【ネタバレ】

   

Pocket

時をかける少女、初回放送1話あらすじ !アニメ版のリメイクで話題

kuroshimatop1

黒川結菜(くろかわゆいな)さん主演ドラマ「時をかける少女」が7月9日(21:00)から始まりますね。彼女はこれまで数々の人気ドラマや映画に出演されたことがあり、これからの女優人生を送る上で欠かせない主演ドラマヒットが期待されています。

 

これまでこの日テレ土曜日9時枠では広瀬ずずさんが主演を努めた「学校のカイダン」があり、その後の彼女の活躍を見たらどれだけ今回のドラマが需要かも理解できるのではないでしょうか?

 

黒川結菜さんが今回演じるドラマは1983年に原田知世さん主演「時をかける少女」が原作です。あれから33年ですか?それまでは何度か実写化はされた様ですがあまり世間の認知度は低い様です。しかし2006年にアニメ化がされ大ヒットしました。

 

黒川結菜さんが今回演じる「時をかける少女」はアニメリメイクだという情報です。結末は結構悲しい物語だったと記憶しています。黒川結菜さんの演技力が試されるところですよね~。

 

それでは1話あらすじです!!

未羽(黒島結菜)は、写真部に所属する高校3年生。ある朝、未羽は、クラスメイトの吾朗(竹内涼真)にキスされる夢を見て、目覚める。登校中に吾朗と出くわし、ドキッとする未羽。学校に着いた彼女は、翔平(菊池風磨)と顔を合わせる。3人は幼なじみで、ずっと前から仲良しだった。
その日の放課後、未羽は吾朗とともに理科室の掃除をしていた。吾朗がゴミを捨てに行き、一人になった未羽は、準備室から何かが割れる音を聞く。人影を見た未羽が準備室に入ると、誰もいない。準備室には化学反応する実験装置があり、試験管が床に落ちて割れていた。試験管からは白い湯気を出す液体が流れ出し、懐かしくて甘い香りが漂う。その香りをかいだ未羽はめまいを起こし、気絶して倒れてしまう。

未羽は、保健室のベッドで目を覚ます。未羽は、心配している吾朗や翔平に、割れた試験管から漂う香りをかいで倒れたことを話す。しかし、倒れた未羽を最初に見つけた翔平は、未羽のそばには何もなかったと言う。
その日の帰り道、未羽は父親にもらったカメラを持って、街に良い被写体はないかと探していた。街中のマンションの下をなぜか亀が歩いているのを見つけた未羽は驚き、良い被写体だと亀の写真を撮る。そのとき、未羽に向かってマンションの窓から鉢植えが落ちてくる。鉢植えが頭に直撃すると覚悟する未羽。しかし、気が付くと、未羽はマンションの少し手前に立っていた。そして、落下してきた鉢が目の前で割れる。一体何が起きたのか、未羽は混乱。そこに翔平が駆け付ける。未羽は、同じ時間が繰り返されたと興奮し、自分がタイムリープ能力を手に入れたのではないかと言い出す。翔平は未羽に、時間を飛んだという話は誰にもしない方がいいと口止めする。実は翔平の正体は、未羽の幼なじみではなく未来からやってきた科学者ケン・ソゴルだった…。

引用:http://tv.yahoo.co.jp/program/18306887/

51WtexGgsBL

まさにアニメのストーリーですね!!黒川結菜さんには悪いですが実写化のリメイクでは原田知世さんには勝てないと思いますね。その点アニメのリメイクはまだ誰もやっていないのでは期待度は未知数だと思います。

 - アニメ, ドラマ, モデル, 映画