桑水流裕策選手は結婚していた!妻は?耳の秘話とラグビーへの想い

      2016/08/04

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桑水流裕策選手の耳はラグビーで変形した!泣いた過去も

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桑水流裕策選手は7人制ラグビーの日本代表で、ミスターセブンズとも呼ばれる主力選手です。桑水流裕策選手の耳の秘話の前にまずはプロフィールを見てみましょう

桑水流 裕策 (くわずる ゆうさく)

生年月日 1985年10月23日
血液型 O型
身長 188cm
体重 97kg
出身高校 鹿児島工業高校
出身大学 福岡大学
ニックネーム ツル
趣味 ゆっくりすること・映画鑑賞
ラグビーを始めたキッカケ 父親のすすめ
所属チーム コカコーラ・レッドスパークス

引用:Wikipedia

桑水流裕策選手は中学まではサッカーをしていたそうですがその当時すでに180cmを超える身長があり、父親に勧められて高校からラグビーを始めたそうです。

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桑水流裕策選手といえば耳が気になる方が多いようですが桑水流裕策選手の耳は高校で変形してしまったそうです。ラグビーのナマタックル(相手に思いっきりタックルする練習)を毎日していたら高校2年生のときに「耳が湧いてきた」そうです。

 

ナマタックルは痛いなんてものじゃないらしくて、どんなものか調べてみたらヤフーの知恵袋に「ナマタックルが怖くて出来ない」という相談があったくらいです。

 

桑水流裕策選手は耳が痛くて、ナマタックルが痛くて嫌で、泣いてしまったことがあるそうです。そのときの事を「情けない話ですが」と桑水流裕策選手は言っていますが、全然情けなくないですよね・・・。ラグビー辞めますよ、私なら。

 

痛いし、先輩との上下関係もラグビーはキツイらしく、桑水流裕策選手はラグビーをやめたかったこともあったそうです。でも桑水流裕策選手は「ラグビーをやりたい」と泣くほどツライのに辞めなかったです。

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桑水流裕策選手は耳に関しては尋ねてくるリポーターにも嫌な顔をせずニコニコと答えています。今では勲章なのかもしれませんね。いやーカッコイイ。

 - オリンピック, スポーツ, 男子ラグビー, 7人制ラグビー