そして誰もいなくなった 4話感想!小市慢太郎は本当に”ガキの使い”?

   

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4話感想・・・ついに”ガキの使い”の正体が明らかに!!

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4話が終わりましたね!ついに”ガキの使い”の正体が明かされましたね?彼の目的は一体!?新一(藤原)の運命はどうなってしまうのだろうか・・・!今回も感想を書いていきたいと思います。

 

今回の放送で注目したいのは”ガキの使い”・馬場役の小市慢太郎(こいちまんたろう)さんですね。あまり知らない俳優さんでしたので調べてみると幅広くドラマや映画に出演されていて名脇役といえる方でした。

 

今回も”ガキの使い”という重要な役で一番難しい立場なのではないかと思いますね。しかし本当に馬場が”ガキの使い”なのか?裏に本当の黒幕がいるような気がしますがこれからの展開を注目したいですね。

 

しかしはるか(ミムラ)の結末は以外でまさかのドラマからの退場でした(笑)せめて意識不明とか出来なかったのですかね?かわいそう過ぎます!早々にミムラさんがクランクアップされましたね。

 

新一の育ての母親・万紀子(黒木)も十分に怪しいですがさすがに新一の味方でしょうね?万紀子まで敵ならもう新一に助かる術は無いように思いますね。小山内(玉山)はもう限りなく黒に近くなっていますね。

 

今回の放送で新たな情報が公開されましたね。「自分の人生を金で売るマーケット」の存在です。やっとフィクションドラマらしくなってきて本当に現実社会でもありそうですね。

 

ドラマも次回で折り返しの5話目ですが最近のドラマのなかでは本当に面白いし謎があるストーリーは視聴者の関心を集めるので確信犯な展開だと思いますが来週の放送を待ちたいと思います。

5話あらすじ

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新一の目の前で斎藤(近藤)も最後を遂げた。そんなドン底の新一を助けたのが日下(伊野尾 )だった。日下も新一と同じ境遇を生きていたのだ。

 

新たに目覚めた新一に語りかけたのは見知らぬ少女・砂央里(桜井)だった。砂央里もパーソナルナンバーを持っていなかった。

 

その部屋から出るには問題を解かないといけないらしい。次々と問題を解き明かし最後の部屋に入るとそこからは新一の知っている人物の声が聞こえてくる?

 

疑心暗鬼になる新一だったがついにあるひとつの答えに辿り着く。すると扉が開いてビルの屋上に新一は導かれる。

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新一の運命はどうなってしまうのだろうか・・・!

ネットでの感想!小市慢太郎・馬場は本当に”ガキの使い”なのか?

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今回の放送で登場した”ガキの使い”馬場役の小市慢太郎さんについてもう少し掘り下げたいと思いますね。小市慢太郎の簡単なプロフィールです。

本名 小市慢太郎(こいちまんたろう)

生年月日 1969年2月15日(47歳)

出身地 大阪府大阪市

身長 173.5cm

血液型 B型

職業 俳優

ジャンル 映画・ドラマ・舞台

活動期間 1990年ー

事務所 Sai Co.,Ltd.

引用:Wikipedia

現在公開中の映画「秘密 THE TOP SECRET」にも出演されていますね。決して前には出過ぎずに存在感がある本当に名脇役ですね。いるだけで不気味さが増幅するような演技をされる方なので本当に特殊ですね。

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さて話はドラマの感想に戻しますね。誰が”ガキの使い”なのか?小山内、弁護士の西条(鶴見)まさかの早苗(二階堂)とネットでも盛り上がっていましたが初登場の馬場という男でしたね。

 

しかし本当に馬場が”ガキの使い”なのでしょうか?ドラマの始まりを思い出して欲しいのですが新一にビルの屋上から飛び降りろと要求する電話の主(ガキの使いなのか?)を新一は全く面識のない知らない人と話しているようでした。

 

そこが馬場が本当の”ガキの使い”ではないと思う理由で何かが符に落ちないですね。馬場の後ろに黒幕がいてその人物が本当の”ガキの使い”のような気がしますね。そこもこれからの展開に注目したいところです。

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次回は折り返しの5話ですね。本当に来週の放送が楽しみですね。

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