そして誰もいなくなった 最終回感想!日下(伊野尾)が犯人だと残念な理由や続編は

   

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そして誰もいなくなった”の最終回が終わりました。前回のドラマ終了時には早速真犯人探しがネットで過熱しました。本当に日下が犯人なのか?と。

 

しかしそれだとあまりにも普通過ぎない?視聴者はどんでん返しを期待しているはずだから本当にそうだとしても何かしらの事情事実)があるはず・・・

 

それでは衝撃だった最終回の感想を書いていきたいと思います。

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そして誰もいなくなった 最終回感想

今年の夏ドラマの中では”そして誰もいなくなった”は完全オリジナルストーリーということで始まる頃から話題のドラマになっていました。

 

主演藤原竜也さん演じる新一に降りかかる災難をどうやって乗り越えていくのか?パーソナルナンバーなど現実社会でも共感できる内容でドラマの世界観に入り込みやすくなっていましたね。

 

そしてもう1つは”出演者全員が容疑者”というキャッチコピーでした!毎週観ないと誰が本当の犯人なのか?判らない演出になっていてとても週末が楽しみになっていました。

 

また出演者がとても豪華で皆さんとても演技が上手いですよね。新しい演者さんといえば家出少女の沙央里役だった桜井日奈子さんですね。

 

彼女がこんなに演技が上手いとは思いませんでした。さすがは「岡山の奇跡」と言われるだけはありますね(笑)今回の好演が評価されて近いうちに他のドラマに出ると思いますね。

 

そして誰もいなくなった”の魅力は最後まで犯人が判らなかった事だと思います。そこがオリジナルのいい所ですよね。

 

最近のドラマは既存アニメや昔やったドラマのリライトストーリーだったので大方最終回前に結果が判ってしまいました。これではこうなるだろうなと想像が出来てしまうので楽しみが半減しますよね。

 

そして誰もいなくなった”は徐々に容疑者が減っていく内容だったのでこれまであの人が怪しかったのに次の放送では全く違ったりして視聴者に推理させる演出でした。

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 - ドラマ, 芸能