IQ246 2話感想&3話あらすじ!土屋太鳳のセリフに小ネタが・・・?

      2016/10/23

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IQ246の2話が終わりました。先週の初回の放送で織田裕二さんの演技(キャラ)に注目が集まりました。中でも主人公の喋り方に違和感を覚えた視聴者が多かったようです。

 

そうゆう私も「あれっ?」誰かに似てるよな・・・!と織田裕二さんには悪いですが初見で思ってしまいました。そうです、相棒の右京さんに似てるんです。

 

このパクリ批判を何とかしないことにはこのドラマにとって致命的な視聴者離れが起こる可能性がありますよね。主演の織田裕二さんの正念場になりそうです。

 

それでは2話の感想を書いていきたいと思います。

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IQ246 2話感想

このドラマは1話完結で展開していく昔のドラマで言えば「古畑任三郎」パターンです。したがって毎回の犯人役のゲストが出演します。

 

今回のゲストは佐藤隆太さんでした。役どころは塾講師で巷で噂がある「キルリスト」なる掲示板サイトに関係が・・・?という話でした。

 

前回のラストで完全犯罪をそそのかすメールの送信者・Mの存在が明かされましたね。この送信者・Mが誰なのか?が今後このドラマの争点になって行くことは間違いないようですね!

 

早くもこのMの正体に興味があるネット住人達から監察の森本(中谷)が怪しいと話題になっています。森本のイニシャルがMという共通点や視聴者からみた織田裕二VS中谷美紀が最終的に見てみたいとう願望かもしれません。

 

もし本当にMが森本だったらあの表のキャラがどのように変貌するのかも見どころになりますね?きっと沙羅駆(織田)に負けない位の天才なんだと思いますね。

 

中谷美紀さんはこれまでも「ケイゾク」や「R-17]、最近ではTBSで「私 結婚できないんじゃなくて、しないんです」が人気でした。とにかく「ケイゾク」の主演は強烈なインパクトを残しました。

 

多分今見ても全然楽しめる作品だと思いますのでまだ見たことがない若い方に見てほしいドラマだと思います。面白いですよ!

 

さて最初に織田裕二さんのキャラについて苦言を言いましたがこのキャラに違和感が無くなる頃に本当のドラマに対する評価が出ると思います。

 

織田裕二さんも随分沙羅駆のキャラに苦戦中だと思います。実はネタバレになりますが織田裕二さんはドラマ現場では常に沙羅駆になっているそうです。

 

カットがかかっても沙羅駆のまま過ごしているそうです。周りのスタッフはどう思ってもいるのでしょうか?あのキャラだとスタッフはやりづらいと思いますが・・・(笑)

 

ドラマが進むにつれて沙羅駆のキャラに変化があるかもしれませんね。そこには注目してドラマを見ていきたいですね。

 

来週の放送も楽しみです。

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