健康な睡眠とは何時間寝ればいいの?健康と睡眠の関係や上手く眠るコツ

      2016/12/11

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もうすぐお正月ですね。

 

今おせち料理をネットで買うのが主流みたいで、楽天スーパーセールすごかったです。スーパーセールじゃなくてもランキング上位におせちが必ずあって、なんだかんだ言ってみんなおせち食べるんだなあと焦りました。

 

一人暮らしの人とか独身がおせち食べる割合ってどのくらいなんでしょうねえ。

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健康な睡眠とは何?何時間寝ればいいのかは人それぞれなの?

健康には睡眠が欠かせません。でも健康に必要な睡眠とは何時間くらい必要なのでしょうか。私もそうですがたっぷり毎日眠れる日本人はとても少なく、世界的に見てもあまり寝ない民族です。時間があれば寝たいですけどね~。

 

健康に睡眠は必要ですがショートスリーパーバリュアブルスリーパーロングスリーパーに分けられます。これは少ない睡眠時間でもOKという体質の人がいるという事です。

 

ショートスリーパーの方は寝すぎると具合が悪くなります。体質によって推奨される睡眠時間が違うんです。

 

ショートスリーパーとは5時間以下の睡眠時間でも健康に問題ないタイプの人です。このタイプは生まれつきの性質なので羨ましいですね。

 

ロングスリーパーは9時間以上寝ないと辛い体質で、ショートスリーパーより人口は少ないとされています。

 

多くの人はバリュアブルスリーパーなので6時間から8時間くらい睡眠をとるのが理想的です。健康番組では7時間とか8時間とか言われますが6時間でもセーフなら嬉しいですね。

健康と睡眠の関係とは具体的には何なのか

健康と睡眠の関係は「まあ、体と脳休めるのに必要なんでしょ」くらいに思っています。

 

健康と睡眠の関係を調べてみました。具体的なメリットデメリットがあれば睡眠に対する考えも変わるかなーと期待しつつ。

 

健康と睡眠の具体的な関係としてデメリットを探してみました。

アルツハイマー病になりやすくなる
記憶力が弱くなる
鬱病になりやすくなる
病気にかかりやすくなる
老けるのが早くなる
抜け毛が増える

健康と睡眠の関係大ありですね。ざっと探しただけでこれだけ怖いデメリットがありました。他にも糖尿病リスクが高まるというのも見つけ、怖くなりました。

 

健康のために睡眠をちゃんと取ろうという意識が日本人に少ないのって実はとっても怖いことなんですね。

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健康な睡眠のために上手く眠るコツ3つ!

健康な睡眠は上手く眠る事にあります。

 

何回も起きてしまう事や眠りが浅い、寝た気がしないなど眠るにもコツが必要です。

健康な睡眠のために上手く眠るコツとして3つご紹介します。

寝る1時間前からはスマホ、パソコンは禁止でテレビも離れて見る
寝る2時間前にはお酒を飲み終わる
足をお湯で洗ってから寝る

健康な睡眠にはブルーライトは邪魔です。テレビからも出ていますが、さすがにテレビまで封じたら何したらいいか分からない!という方は離れて視聴しましょう。

 

お酒も昔は寝酒がどうのと言われていましたが睡眠を浅くしますし、夜中にトイレで起きる可能性が高いので寝る2時間前には飲み終わりたい所です。

 

最後のお湯で足を洗って寝るというのは冬はお湯、夏は水がお勧めです。これは私がやっている方法なのですが、冬足が冷たくて眠りにくいのでシャワーでお湯で洗ったらスッキリして温かくなってコロっと眠れたんです。まあ効く効かない個人差あると思いますが一度試してみてはいかがでしょうか。

 

健康のために睡眠は大切ですが、やりたい事も沢山あって毎日は無理ですよね。

 

用事がある日、大切な日の前に健康な睡眠をとるだけでも生活が良くなりますよ。

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