青羽悠 すばる新人賞作家の高校や本名は?エンタメで10代が活躍する理由とは

   

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第29回小説すばる新人賞に青羽悠さんの『星に願いを、そして手を。』が選ばれました。青羽悠さんは愛知県の高校2年生で16歳での同賞受賞は最年少記録とのことです。

 

受賞作は青羽悠さんが初めて書いた小説というので素晴らしい才能です。そんな青羽悠さんについて調べてみたので紹介します。

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すばる新人賞作家の青羽悠さんの高校や本名は?

第29回小説すばる新人賞は『星に願いを、そして手を。』に決まりました。この作品の作者は青羽悠さんで本名は糟谷悠さんです。

 

青羽悠さんは愛知県岩倉市在住の高校2年生です。そして青羽悠さんが通う高校は超有名校です。青羽悠さんが通っている高校は名古屋市東区にある東海高校です。

 

東海高校は東海地区屈指の進学校と言われています。進学先には東大・京大など難関大学がずらりと並び、多くの優秀な人材を輩出し政財界や医学会にも強い影響をもちます。

 

東海高校出身の有名人としては予備校講師の林修さんや青羽悠さんの先輩にあたる小説家には大沢在昌さんらがいます。きっと青羽悠さんも頭がいいのでしょうね。頭が良くて文才もあるなんてすごいです。

青羽悠さんの評価は?すばる新人賞って?

青羽悠さんが受賞したすばる新人賞とは集英社が主催している新人賞です。エンターテイメントの作家としての登竜門とされています。今回の応募は1333編あったほどです。

 

ちなみに、すばる新人賞の賞金は200万円です。青羽悠さんの作品『星に願いを、そして手を。』はプラネタリウムのある町立科学館で一緒に遊んだ幼馴染の男女4人による青春小説です。

 

同作に対する選考委員の選評には阿刀田高さんの「小説として欠点が多すぎる。可能性は認めるけれど、次作を待つほうがよい」などの未熟さを指摘する反面、宮部みゆきさんの「ここにダイヤの原石がある」といった今後への期待も寄せられています。

 

青羽悠さん自身もスピーチにて自身のことをまだ未熟であると表現しており、これからも面白いものを書きたいと意気込んでいます。それだけに青羽悠さんの今後の作品にも期待が持てます。

 

すばる新人賞の受賞作である『星に願いを、そして手を。』は2017年2月24日に集英社から単行本として刊行される予定となっています。

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エンタメで10代が活躍する理由とは

すばる新人賞を受賞した青羽悠さんはまだ高校2年生で10代です。今のエンターテイメント業界は作家に限らず多くの10代が活躍しています。

 

作家・歌手・アイドル・芸能人などには有望な10代が数多くいます。これだけに10代が活躍する理由は現代のネット社会が影響しているでしょう。

 

昔は情報やエンターテイメントは受け取るものでした。しかし、今では簡単に自分から発信することができます。ですから、自分もやってみようとエンターテイメント業界に参入しやすくて才能溢れる若者がたくさんでてきて活躍しているのでしょう。

 

若者が活躍するのはいいことだから今後も10代が活躍することを祈っています。

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