大貫幹枝はかわいいが1億拾った人物の孫なの?旦那や子供はいる

      2017/03/09

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タカダ・コーポレーションというお笑いコンビを知っているでしょうか。タカダ・コーポレーションは“大貫さん”と“おやきくん”の男女コンビです。大貫さんこと大貫幹枝さんは可愛いと注目を集めたこともあります。

 

さらに、大貫幹枝さんは1980年に起こった1億円拾得事件で1億円を拾った男性・大貫久男さんの孫だったのです。今回はそんなかわいいと評判な大貫幹枝さんと1億円拾得事件について紹介していきたいと思います。

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大貫幹枝さんはかわいい吉本の芸人!タカダ・コーポレーションの今や旦那や子供は?

かわいいと評判のタカダ・コーポレーションの大貫さんこと大貫幹枝さんは1981年生まれの栃木県出身です。立教大学を卒業しておりかわいいだけでなく頭も良いのです。

 

2005年に東京のNSCに入学しおやきくんこと正村綱良さんと出会いタカダ・コーポレーションを結成。2015年には同じ吉本興業の芸人であるお笑いコンビ・トンファーの山西こと山西章博さんと結婚しています。

 

したがって大貫幹枝さんの旦那さんは山西章博さんで子供は現在のところまだいるという情報はありませんでした。結婚してもうすぐ2年が経ちますがそろそろそんなおめでたい情報も出てくるのではと期待しています。

 

その後は同じく2015年に正村綱良さんが吉本興業を退社したのでタカダ・コーポレーションは事実上解散となりました。しかし、大貫幹枝さんは旦那さんである山西章博さんと“夫婦のじかん”というコンビ組んで芸人を続けています。

大貫幹枝さんの祖父は1億円拾得事件の当事者だった過去とは?

実は大貫幹枝さんの祖父は1980年に起きた1億円拾得事件の当事者なのです。大貫幹枝さんの祖父・大貫久男さんはトラック運転手でいつものようにトラックを走らせていたようです。

 

そして銀座の昭和通りに差し掛かったときに道路脇に風呂敷包みを見つけました。大貫さんは風呂敷包みの中には古新聞が見えたとのことで古紙回収に出そうと思って帰宅して中身を見たら古新聞の下には1億円もの札束が入っていたというのが1億円拾得事件の簡単な説明です。

 

この1億円拾得事件は結局持ち主がわからないままで未解決事件となっています。そのため拾い主である大貫久男さんが所有権を獲得して1億円を受け取っているのです。

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1億円拾得事件 その後の大貫家の生活はどうなった?

1億円拾得事件はニュースにもなったので大貫家は大変だったようです。自宅には電話や手紙が殺到して脅迫めいたものも多かったようです。

 

そのため、1億円の持ち主が現れずに所有権を取得して1億円を受け取りに行くときにはジョギングを装い防弾チョッキを着用して行ったとのことです。ちなみに、一億円の所有権を得た大貫さんですが、一時所得として約3,400万円は所得税として納付しています。税金が高いですよね~(笑)

 

その後1982年にはマンションを購入したことが報道され、1989年に同じような事件である竹やぶで1億円が拾われる竹やぶ騒動では拾得物評論家としてマスコミに登場しています。

 

お金を拾うこと自体が珍しいのに1億円ですから凄いですね。きっと周りからは羨ましい気持ちと嫉妬心で見られていたのでしょう。それにしても1億円の本当の持ち主が知りたくなりますね。

 

1億円を拾った男・大貫久男さんの孫である大貫幹枝さんも幸運の持ち主なのかもしれませんね。

 

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