柳家わさびは笑点の前回若手大喜利優勝者で落語紙芝居が面白い!

      2017/03/09

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日曜日の夕方の人気番組と言えば『笑点』でしょう。桂歌丸さんから春風亭昇太さんが司会となり時代も感じる番組のひとつです。

 

そして2月19日放送の『笑点』では次世代の落語家が出演する若手大喜利が開催されます。若手大喜利で注目なのが柳家わさびさんです。今回はそんな柳家わさびさんについて紹介していきたいと思います。

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柳家わさびさんの経歴や師匠は誰?

若手の落語家である柳家わさびさんは1980年生まれで現在36歳です。本名は宮崎普永さんで父親は作曲家・編曲家として有名な宮崎慎二さんです。柳家わさびさんは日本大学芸術学部油絵科を卒業しており、大学在学中には落語研究会に所属しています。

 

そして大学を卒業した2003年に柳家さん生さんに入門したのです。入門したときの前座名は“生ねん”でした。2008年には2つ目に昇進して現在の“柳家わさび”と改名しています。

 

また、2011年に林家しん平さんが監督を務めた『落語物語』では主演を演じています。柳家わさびさんの趣味は噺家としては一風変わっています。三題噺はいいとして、メイドバーやアニメソング、ゲーム・漫画が趣味とのことです。

 

噺家とイメージが違う趣味をしている柳家わさびさんですがそこがまた面白いところなのかもしれませんね。

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