菅野智之がかわいそうな理由とは?2016年の成績や今年の年俸は…

      2017/03/09

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今年は野球が熱いですね。WBCが3月に開幕して侍ジャパンの世界一奪回に期待です。不安なのは大谷翔平選手がWBCを辞退したことですが、侍ジャパンには投手陣が揃っていますからね。

 

なかでも侍ジャパンのエースとして期待なのが菅野智之選手です。巨人のエースである菅野智之選手。WBCでも期待です。そんな菅野智之選手ですが世間ではかわいそうと言われています。

 

理由は2016年に成績にあります。そこで今回は菅野智之選手の2016年の成績やかわいそうな理由について紹介していきたいと思います。

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菅野智之選手の経歴やプロフィールは?

菅野智之選手は巨人で監督を務めた原辰徳さんの甥っ子にあたります。1989年生まれの菅野智之選手は現在27歳です。小学生時代から野球で活躍しており、当時から投手だったとのことです。

 

菅野智之選手のプロフィールです。

出身地 神奈川県相模原市南区
生年月日 1989年10月11日(27歳)
身長 186 cm
体重 92 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 投手
プロ入り 2012年 ドラフト1位
初出場 2013年3月30日
年俸 2億3,000万円(2017年)

引用:Wikipedia

高校は東海大相模高校に進学して活躍するも甲子園への出場は叶いませんでした。東海大学に進学し大学でも投手として活躍しており、日米大学野球選手権大会やアジア野球選手権大会で日本代表に選ばれています。

 

2011年にドラフトで指名されるも日本ハムと巨人が1位指名して日本ハムが抽選で交渉権を得ました。しかし、菅野智之選手は日本ハムへの入団を拒否

 

野球浪人して翌年のドラフトで巨人が単独1位指名で巨人への入団が決まりました。1年目から先発ローテーションとして活躍。今までに最優秀防御率を2回最多奪三振1回とタイトルを獲得しており、WBCでも日本のエースとして期待されています。

菅野智之選手がかわいそう?その理由とは…

そんな巨人のエースでもある菅野智之選手はかわいそうだと言われています。理由は単純で菅野智之選手が好投しているにも関わらず、打線の援護がなく勝ち星が伸びないことが原因です。

 

菅野智之選手は2016年の個人成績では最優秀防御率と最多奪三振の個人タイトルを獲得しています。しかし、勝ち星だけで見ると9勝6敗に終わっています。

 

なかなか投手の個人タイトル2冠になっていて2桁勝利にならないのは珍しいです。しかもこれで入団以来4年連続の2桁勝利も達成出来なくなってしまいました。

 

打線の援護がないことによって勝ち星が伸びないことでかわいそうだと思われているのです。

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菅野智之選手の2016年の成績や今年の年俸は?

打線の援護がなくかわいそうだと言われる菅野智之選手ですが個人成績はずば抜けています。2016年の成績では9勝6敗と勝ち星こそ微妙だが、防御率は2.01で奪三振は189となっており個人タイトル2冠を達成しています。

 

まさに日本のエースに相応しい成績ですね。また、気になる年俸ですが2億3000万円で契約しています。前年から年俸は1億円アップしています。やはりタイトル2冠を獲得しており個人成績が素晴らしいことが評価されたのでしょう。

 

打線の援護さえあれば最多勝利投手にもなれた可能性がありましたからね。2017年は打線の援護さえあれば投手の個人タイトル3冠の達成もありえるでしょう。

 

菅野智之選手にはWBCで大活躍して世界一を奪還してほしいですね。

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