日本ハム・大田泰示 ケガ(左腹斜筋筋挫傷)の症状や復帰はいつ?

      2017/03/09

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春になって野球のシーズンが始まりますね。オープン戦も始まってペナントが待ち遠しいです。しかし、そんな中でショックな情報が入ってきました。

 

巨人から日本ハムにトレードで移籍した大田泰示選手が左腹斜筋筋挫傷というケガをしたのです。新天地で活躍が期待されていただけに残念です。

 

そこで今回は大田泰示選手のプロフィールやケガの状況、復帰について紹介していきたいと思います。

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日本ハム・大田泰示選手の経歴やプロフィールは?

大田泰示選手は1990年生まれの現在26歳です。高校は東海大相模高校で1年生からレギュラーとなり4番で活躍しました。ドラフトでは巨人とソフトバンクが1位指名で抽選となり巨人が交渉権を獲得。高校を卒業して巨人に入団しています。

 

入団1年目にして松井秀喜選手が付けていた背番号の55番が与えられて、それだけ大田泰示選手が期待されていたのがわかります。しかし、なかなか一軍に定着するほどの活躍をすることができず2013年に背番号を44に変更されて55が剝奪されました。

 

そして2016年にトレードによって日本ハムに移籍することとなった。そして2017年は背番号33を付けて新天地で活躍することを期待されていました。

 

しかし、今回の左腹斜筋筋挫傷というケガによって開幕までに復帰できないことが濃厚。飛躍を狙った今年だが不安なスタートとなってしまいました。

大田泰示選手のケガ(左腹斜筋筋挫傷)の症状とは?

大田泰示選手は札幌市内の病院で精密検査を受けて左腹斜筋筋挫傷と診断されました。左腹斜筋筋挫傷と言えば簡単に説明すれば左脇腹の肉離れのことです。

 

肉離れなので過度な運動や無理な捻りが原因となった可能性が高いです。3月4日の巨人とのオープン戦で二ゴロに倒れた打席のスイングによって脇腹を痛めたようです。ですから、スイングで脇腹を捻ったために左腹斜筋筋挫傷となったのでしょう。

 

左腹斜筋筋挫傷の症状は左脇腹へ痛みが走ります。そのため体幹が上手に機能しません。そのため大田泰示選手の特徴であるバッティングにも悪影響を及ぼすことになります。また、ケガをしたのが古巣である巨人戦というのがまた辛いですね。

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大田泰示選手の復帰はいつになる?

気になるのは大田泰示選手の復帰はいつごろになるかでしょう。今のところは試合復帰までには4週間程度の期間が必要とのことです。つまり、試合に出場できる状態になるのは4月の初旬となることでしょう。

 

こうなると3月31日の開幕戦はほぼ絶望的です。巨人から日本ハムへ移籍して心機一転で活躍を期待していただけに残念です。また、今後は患部である左脇腹の状況をみて練習を再開するとのことです。

 

しかし、無理はしないでほしいですね。肉離れは完治せずに無理をすると再発する可能性があるケガです。今後日本ハムで活躍するためにはここで無理をしないでしっかり完治させることが大切でしょう。

 

開幕に間に合わなくても我慢して復帰したら活躍してほしいですね。

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