石川歩 決め球シンカーの投げ方とは?WBC先発(キューバ戦)に指名!

      2017/03/09

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ついにWBCが始まりましたね。プールAは韓国で韓国とイスラエルが戦い、イスラエルが勝利して波乱の幕開けとなりました。日本はプールBに所属しており初戦は3月7日に東京ドームでキューバと戦います。

 

キューバ戦のWBC開幕投手は石川歩選手が指名されました。好投してしっかり試合を作って欲しいですね。石川歩選手の決め球と言えばシンカーです。

 

そこで今回はWBCの先発に指名された石川歩選手の決め球シンカーの投げ方などを紹介したいと思います。

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石川歩選手がWBC先発(キューバ戦)に指名!

3月7日に侍ジャパンはWBCの初戦であるキューバ戦が東京ドームで開催されます。小久保監督は前日の公式会見で石川歩選手の先発を公言しました。

 

指名された石川歩選手と言えばロッテのエースだけにキューバ戦でも好投が期待されますね。また、台湾プロリーグ選抜との壮行試合では3回を投げて3安打6奪三振1失点と安定した投球をしました。このことからきっちりWBC球にも対応できているのでしょう。

 

気になるのは対戦するキューバですね。キューバと言えば野球大国として知られています。しかも、キューバの4番はロッテで活躍した経験を持つアルフレド・デスパイネ選手です。

 

また、日本でプレーしたことがある選手はもう1人いて日本の情報を持っているのです。そのため心配要素もあるキューバ戦ですが、しっかり石川歩選手が好投して完勝してほしいですね。

石川歩選手の経歴やプロフィールは?

石川歩選手は1988年生まれの現在28歳です。小学生から野球を始めて中部大学へ進学。社会人となり東京ガスに所属しました。2013年にドラフトにて巨人とロッテが1巡指名をして抽選の結果ロッテが交渉権を獲得して入団しています。

 

石川歩選手は即戦力として見られており新人ながら一軍スタートを獲得。プロ1年目にも関わらず25試合に先発して10勝を挙げて新人王を受賞しています。

 

2015年も12勝、2016年も14勝と先発の一角として活躍して2桁勝利を飾っています。さらに、2016年は防御率を2.16にまとめて最優秀防御率を獲得しています。

 

石川歩選手はまさにロッテのエースとして活躍しているのです。それだけにWBCでも活躍が期待の選手のひとりです。

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石川歩選手の決め球シンカーの投げ方とは?

侍ジャパンのWBC初戦を任されている石川歩選手の決め球と言えばシンカーです。切れ味抜群で球界でもトップクラスのシンカーを投げると言われています。

 

シンカーの投げ方としてはフォーシームに似た握りで中指と薬指で挟むように握ります。投げるときには親指から順番に薬指まで離していき、最後は中指と薬指で投げるイメージとなります。

 

シンカーを投げるときの注意点としては曲げることを意識し過ぎないで腕をしっかり振ることを心がけましょう。シンカーを習得できたらピッチングの幅が広がりますからぜひピッチャーの人は練習してみてはどうでしょうか。そして第2の石川歩選手を目指してみましょう。

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