吉田鋼太郎 関西弁がうまいのはなぜ?舞台の予定や演技のこだわりとは

   

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最近ドラマで名脇役として活躍している吉田鋼太郎さんは映画やドラマよりも舞台で活躍していたことを知っているでしょうか。

 

ドラマ『半沢直樹』や『アンと花子』などに出演するまでは俳優として知名度が低かった吉田鋼太郎さんですが、舞台の世界では有名でした。また、吉田鋼太郎さんは東京出身なのに関西弁が上手ですよね。やはり演じる上で勉強とかしているんですかね。

 

そこで今回は俳優・吉田鋼太郎さんが関西弁が上手な理由や舞台の予定、演技のこだわりなどについて紹介していきたいと思います。

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シェイクスピア俳優・吉田鋼太郎さんの今は?

吉田鋼太郎さんはたまにシェイクスピア俳優とも呼ばれます。実は吉田鋼太郎さんが役者を目指すきっかけになったのはシェイクスピアだったようです。

 

そのため、上智大学在学中にはシェイクスピア研究会にて『十二夜』で初舞台に出演しています。さらにシェイクスピア・シアターに所属していたこともあり、栗田芳宏さんと共に立ち上げた劇団AUNでもシェイクスピア作品を演じています。

 

また、吉田鋼太郎さんは蜷川幸雄さんが手掛けていた『彩の国シェイクスピア・シリーズ』で蜷川幸雄さんの跡を継いで芸術監督に就任しました。今はドラマでも活躍している吉田鋼太郎さんですが劇団でも活躍しています。

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