長屋王の呪い再び?怨霊がそごうやイトーヨーカドーを倒産させた?

   

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長屋王って知っていますか。きっと知っている人は日本史が得意だった人でしょう。長屋王は天武天皇の孫で飛鳥時代から奈良時代にかけて権力を握った人物です。

 

実はそんな長屋王には呪いがあると噂されています。長屋王の邸宅跡地にそごうが大型商業施設を造ったものの倒産し、倒産後はイトーヨーカドーが経営も閉店することになってしまいました。

 

このことから長屋王の怨霊がそごうやイトーヨーカドーを倒産に追い込んだのではと噂になっているのです。そこで今回は長屋王の呪いの噂について紹介していきたいと思います。

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長屋王の呪いとは何?怨霊説が広まった理由は…

長屋王の呪いとは百貨店の奈良そごうが長屋王の邸宅跡地に大型商業施設を開業したものの2000年に倒産したことから始まっています。

 

実は長屋王は権力を欲した藤原氏の陰謀によって長屋王の変にて自害に追い込まれた歴史があります。そのため奈良そごうが倒産したときには長屋王の呪いではと噂が広がったのです。

 

開業前には敷地内に長屋王の霊を鎮める祠が造られたとのことなのできっと奈良そごうも長屋王の怨霊を怖がっていたのでしょうね。長屋王の無念の最期を知っている人にとっては怨霊説が生まれてもしょうがない状況でしょう。

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