ワモンゴキブリが単為生殖で驚きの生態が判明!駆除方法を調べてみた

   

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春になって蝶や虫たちも元気になってきましたね。虫を苦手な人も多いのではないでしょうか。とくにゴキブリなんて見た日には1日ブルーな気分になってしまう人もいるでしょう。

 

実はワモンゴキブリが単為生殖できることが判明しました。高校で生物を習っていない人は単為生殖ってなにって感じでしょう。

 

そこで今回はワモンゴキブリが単為生殖という驚きの生態やワモンゴキブリの駆除方法について調べてみたので紹介していきたいと思います。

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ワモンゴキブリが単為生殖と判明!驚きの生態とは?

そもそもワモンゴキブリとは屋内性のゴキブリで大型なものは4㎝を超えます。日本では九州や沖縄などを中心に分布していたのですが近年では全国で見られるようになり北海道でも確認されています。

 

実はこのワモンゴキブリは単為生殖できることがわかりました。単為生殖ってなにって人もいることでしょう。単為生殖とは簡単に説明するとメスだけでも繁殖することができるのです。

 

北海道大学の研究チームはワモンゴキブリをメスオスのペアとメス1匹だけ、メスだけ2~5匹などの11パターンで飼育して卵鞘と呼ばれる複数の卵が入ったものが形成されるまでの期間を調べたとのことです。

 

その結果、メス3匹以上では最初の形成がメス1匹だけよりも早かったのです。このことからワモンゴキブリは複数のメスが集団で生活すれば安定して生殖することができるのです。なかなか厄介ですね。

 

今回はワモンゴキブリの生態が明らかになったのですが、もしかすると他のゴキブリも同じ性質を持っている可能性があるので怖いです。

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