横浜北線 開通式の日時や交通規制は?通行料金が高いらしいが本当なの…

   

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正月やGWってどこに行くにしても混雑していて道路は渋滞していますよね。少しでも渋滞の緩和につながるのではと期待されているのが横浜北線の開通です。

 

横浜北線が開通することで新横浜から横浜港や羽田空港までのアクセスが容易になりますね。観光にもこれで行きやすくなります。気になるのが開通式の日時や交通規制に通行料金についてではないでしょうか。

 

通行料金が高かったら利用したくないですもんね。そこで今回は横浜北線の開通式の日時や交通規制、通行料金について紹介していきたいと思います。

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横浜北線が遂に開通!開通式の日時は?

横浜北線がついに開通します。横浜北線とは生麦JCTから新設され横浜港北JCTまでの8.2㎞をつなぐ路線であり、横羽線および大黒線第三京浜道路が接続されます。

 

横浜港や羽田空港へのアクセスが容易になって観光の起爆剤にも期待されています。そんな横浜北線は3月18日の16時に開通です。開通に先立って横浜北線では開通記念イベントである『横浜北線ウォーク&ラリー』が3月11日・12日に開催されました。

 

さらに開通日には現地で開通式が開催される予定になっています。開通式に関してはまだ詳細の情報がないのですがホームページで近日中に詳細が記載されるようです。

 

ぜひ横浜北線の開通記念に開通式に参加してみてはどうでしょうか。

開通当日の交通規制は?

横浜北線が開通することによって当日の交通規制について調べてみました。しかし、どうも交通規制情報はまだ出ていないのですが開通当日は少なからずとも交通規制はありそうですね。

 

ただ、3月18日16時から開通という情報を知っている人が横浜北線とはどんな道路か利用する可能性も高く渋滞する可能性もありますね。ちなみに、横浜北線の出入口は新横浜と岸谷生麦出入口だけとなります。

 

馬場出入口も開通する予定ですが、今回の2017年3月18日には開通できずに2019年度の開通を目指してまだ工事をしています。また、横浜港北JCTに関しては横浜北線と第三京浜道路を接続しているJCTであり一般道路との乗り降りはできないので注意してください。

 

どんどん新しい道路ができて便利になっていくのはうれしいですね。

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羽田~港北(横浜北線)の通行料金はいくら?

横浜北線の開通で最も気になることが通行料金ではないでしょうか。通行料金が高かったらいくら便利でも利用したくないですからね。

 

今回開通する横浜北線の出入口である岸谷生麦から羽田空港までは790円、新横浜から羽田空港までは980円となっています。上記の料金はETCを利用した場合であり現金では1300円になるので注意してください。

 

やっぱりETCを利用したほうがお得ですね。横浜北線の開通によって新横浜駅から羽田空港までの所要時間が10分の短縮となる予定です。たかが10分と思う人もいるかもしれませんが、意外と10分の短縮は大きいですよね。

 

ぜひ新しく開通する横浜北線を利用してみてはどうでしょうか。

 - お役立ち, 雑学