西脇充子 魁皇の嫁・女将の過去は?北斗晶からの手紙の内容とは

   

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大相撲の大阪場所が終わりましたね。稀勢の里の優勝には感動しました。今回の優勝はきっと語り継がれることでしょうね。ところで、元大関の魁皇さんを知っているでしょうか。

 

魁皇さんと言えば現在は浅香山を名乗っており浅香山部屋の師匠となっています。そんな魁皇さんの奥さんで女将を務めているのが西脇充子さんです。

 

元女子プロレスラーの西脇充子さん。今回はそんな西脇充子さんの過去や北斗晶さんとの関係について紹介していきたいと思います。

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西脇充子さんの経歴やwkiiは?

まずは西脇充子さんのプロフィールや経歴から紹介していきましょう。

名前(リングネーム):西脇 充子(にしわき みつこ)

本名        :古賀 充子(こが みつこ)

生年月日      :1967年11月2日(現在49歳)

出身地       :岐阜県安八郡神戸町

身長        :167㎝

体重        :68㎏

デビュー      :1985年5月27日

引退        :1990年10月7日

引用:Wikipedia

西脇充子さんは元女子プロレスラーです。1985年に高崎市中央体育館にてデビューしています。また、当時は堀田祐美子さんと『ファイヤー・ジェッツ』を結成しており「闘え、ファイヤー・ジェッツ」にてレコードデビューまで果たしています。

 

さらに、北斗晶さんとは同期だったのです。1990年に女子プロレスを引退してタレントに転向しています。1995年に卵巣がんを患い、1999年に大相撲力士の魁皇さんと結婚しました。

 

そして、2014年に浅香山部屋を再興したことによって西脇充子さんは女将となったのです。

西脇充子さんは元大関・魁皇の嫁!女将さんの過去とは?

現在は元大関である魁皇さんの嫁さんとなり浅香山部屋の女将となっている西脇充子さんですが、なかなか壮絶な過去があります。女子プロレスを引退してタレントに転向した西脇充子さんですが、1995年の27歳のときに卵巣がんを患っているのです。

 

27歳の若さでがんを患うのは辛かったでしょうね。しかも、卵巣がんで手術を行い子供が産めない体になりました。ただでさえ辛い闘病生活なのに子供が産めなくなったのはショックだったことでしょう。

 

このときに出会ったのが元大関の魁皇さんだったとのことです。西脇充子さんを励ますために開いた食事会に魁皇さんも呼ばれたことで出会い、その後魁皇さんは西脇充子さんに猛アタックして交際に発展していったのです。

 

そして1999年に2人は結婚しているのです。辛い闘病からの素敵な出会いと人生とはわからないものですよね。

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西脇充子さんに送った北斗晶さんからの手紙の内容とは…

そんな西脇充子さんとは長い付き合いなのが北斗晶さんです。なんせ女子プロレスラー時代の同期ですからね。過去に北斗晶さんは西脇充子さんにテレビ番組にて手紙を送っています。

 

その内容では女子プロレス時代から入院生活や大相撲力士の嫁さんとしての苦悩などのエピソードについて手紙で告白。そして、手紙の最期には北斗晶さんが西脇充子さんを「みっちゃん」と呼ぶのはこの手紙が最後と伝え、西脇充子さんを「おかみ」と呼ぶのが最大の敬意だと思っていることを伝えます。

 

そして「日本一のおかみ」と呼ばれる日が絶対に来るということを伝えました。非常に気持ちが伝わる手紙で長い付き合いの2人だからこその手紙でしょう。

 

ぜひ西脇充子さんは女将として活躍してほしいですね。

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