富田紗代の高校やプロフィール!家族や姉もチェック!

   

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京都の三大祭りを知っているでしょうか。5月の葵祭、7月の祇園祭、10月の時代祭が京都三大祭りなのです。

 

葵祭ではヒロインである斎王代に選ばれた京都ゆかりの一般女性が行列を伴い京都御所から下鴨神社を通って上賀茂神社まで移動します。そして斎王代に選ばれた女性は1年間神事を執り行うのです。

 

そんな大役を務めるのが同志社大学2年生の富田紗代さんに決まりました。そこで今回は今年斎王代を務めることになった富田紗代さんについて紹介していきたいと思います。

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富田紗代さんの高校やプロフィールは?

2017年の葵祭のヒロインである第62代目の斎王代に選ばれたのが富田紗代さんです。富田紗代さんは京都出身で現在19歳の同社大学2年生です。同社大学と言えば関西私学ではトップレベルなので富田紗代さんは頭が良いのでしょうね。

 

どこの高校に通っていたのかを調べたのですが特定はできませんでした。しかし、富田紗代さんの発言によると中学と高校の近くには京都御所があったとのことです。京都御所の近くには同志社女子中学・高校があることから富田紗代さんは同志社女子中学・高校出身の可能性がありますね。

 

富田紗代さんの趣味はタップダンスなんだとか。大学に通っているということはサークルとかに入っているんですかね。

富田紗代さんが葵祭・第62代斎王代に決定!

そんな富田紗代さんは葵祭の第62代斎王代に決定しました。しかし、葵祭の斎王代って何?という人も多いのではないでしょうか。

 

斎王代は葵祭の主役にしてヒロイン役です。斎王代とは名前の通りで斎王の代わりの人のことです。ちなみに、斎王とはかつて伊勢神宮や賀茂の神社に奉仕した未婚の内親王や女王のことです。

 

現在は斎王がいないため葵祭では斎王代を京都ゆかりの一般女性から選ぶのです。そして今年斎王代に選ばれたのが富田紗代さんということなのです。

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富田紗代さんの家族や2人の姉が気になる?

斎王代に選ばれたのが富田紗代さんですが家族が凄いのです。そもそも斎王代に選ばれるためには多額のお金が必要になります。なんと斎王代になると何千万という単位で費用を自己負担しないといけないのです。

 

そのため過去の斎王代は京都のお金持ちの令嬢が多いのです。そうなると気になってくるのが富田紗代さんのお父さんは何をやっている人なのかでしょう。実は富田紗代さんのお父さんは京都市の不動産会社・富士興行の専務を務める富田兼一郎さんです。

 

そして祖父は京都文教学園の理事長を務めている富田謙三さんなのです。お父さんと祖父の職業を聞けばもう完全にお金持ちですよね。斎王代の費用なら簡単に出せるのでしょう。

 

ちなみに、富田紗代さんは三女で2人のお姉さんがいるんだとか。そして今回の葵祭には2人のお姉さんも参加することのことです。富田紗代さんにとって2人のお姉さんが参加してくれるのは心強いですよね。

 

ぜひ2017年の葵祭を盛り上げてほしいですね。

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