上地克明の経歴や家族について!市長選出馬の理由や政策もチェック!

   

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突然ですがかつておバカタレントとして一世を風靡した上地雄輔さんを覚えているでしょうか。実は上地雄輔さんのお父さんは政治家だったのです。

 

上地克明さんは横須賀市議の4期目を務めています。そしてそんな上地克明さんが任期満了に伴う横須賀市長選に出馬することがわかります。

 

そこで今回は上地克明さんの情報や市長選挙に出馬する理由や政策について紹介していきたいと思います。

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上地克明さんの経歴や家族について

まずは上地克明さんの経歴をまとめておきましょう。上地克明さんは1954年に横須賀市で生まれています。その後は横須賀市立の小・中学校を卒業し横須賀高校から早稲田大学に入学しています。

 

大学卒業後は株式会社ニチリョウに入社し、24歳にして衆議院議員田川誠一さんの秘書を務めて新自由クラブ広報副委員長に就任しました。29歳で川崎市宮前区にて最年少で県議選初出馬も惜敗しました。

 

しかし、その後は横須賀市議となり現在は4期目で過去2回連続トップ当選を果たしています。それだけ上地克明さんは横須賀市民から人気があるのがわかりますね。そして上地克明さんの息子は最初に紹介したように上地雄輔さんです。

 

上地雄輔さんと言えばおバカキャラでしたがもしかしたら計算だったのかもしれませんね。もしかして上地雄輔さんもいつか政治家転身なんてあったりするんですかね。

上地克明さんが市長選出馬を決めた理由とは?

上地克明さんはすでに横須賀市長選に出馬することを表明しています。しかも無所属で出馬して自民党・公明党の推薦を依頼する予定とのことで本気ぶりが伺い知ることができます。

 

横須賀市長選には現職の吉田雄人市長が3選出馬を表明しており、さらには共産党も独自候補の擁立を検討中との情報もあり激戦となりそうです。そんな中で上地克明さんが横須賀市長選に出馬することを決めた理由は「もう一度、横須賀を輝けるまちにしたい」という思いからとのことです。

 

より良いまちづくりのためには熱い想いが必要ですからね。きっと上地克明さんには横須賀をより良くするための熱意があり市長選への出馬に駆り立てたのでしょう。

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上地克明さんの市長選の政策(公約)とは?

上地克明さんは自身を『まちづくりコーディネーター』と称して市民のニーズを捉えて民意の代弁者として活動すると宣言しています。

 

そして掲げている政策は

地元商工業の再生

人任せにしない地域社会

子育て環境づくりと働きやすい街づくり

楽しさある街づくり

です。確かに掲げているものは素晴らしいのですが問題はそれを実行していけるのかでしょうね。

 

どれだけ素晴らしい政策や考え方、理想を持っていても現実の問題に対処していくと甘いものではないでしょう。だから横須賀市長選だけではないですが、政策や考え方だけでなく実行できるのか現実的で具体的な案があるのかを重視するべきではないでしょうか。

 

上地克明さんの政策や公約に関してもそういった視点で見てみるのもおすすめします。

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