古舘伊知郎がオシャレカンケイで名言連発!現在や今後を語る?【画像】

      2016/06/21

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古舘伊知郎が11年ぶりにオシャレカンケイに出演!名言が飛び出すか?

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古舘伊知郎さんが11年ぶりの日本テレビ「オシャレカンケイ」に出演されました。そもそもこの「オシャレカンケイ」の前番組でもある「オシャレ30・30」の司会を務めていたのはゲストの古舘伊知郎さんですよね~。

 

3月に朝日テレビの「報道ステーション」を降板し今後の活動はどうするのか?その動向に注目が集っていたはずです。今回の「オシャレカンケイ」の出演は以前に司会をしていた為、コネや恩義(キャスター時代にもゲストで出演している)などがあって古舘伊知郎さんもこのオファーを受けたと思います。

 

特にバラエティー色が強い番組ではないので今後の方向性を決めるにはまだ時期尚早ですが何かしらのヒントが発信されるかもしれないので要注目ですね。本格的に司会業をやられるなら今の若手司会者は驚異的な存在ですからね。

 

古舘伊知郎さんといえばワールドプロレスの実況での名言が有名ですよね。その中でも

「1人というにはあまりにも巨大すぎ、2人というには人口の辻褄が合わない!」「人間山脈」「ひとり民族大移動」「現代のガリバー旅行記」「戦うギネスブック」(アンドレ・ザ・ジャイアント)

「超人」「現代に甦ったネプチューン」「美しき殺人兵器」(ハルク・ホーガン)
「ディアチェのブロンズ像の様な肉体」(藤波辰巳の均整の取れた筋骨隆々の上半身の形容)

「筋肉の終着駅」(デイビーボーイ・スミス、これ以上の筋肉の隆起は無い→終着点)

「マシュマロマン」「戦うひよ子のお菓子」(キングコング・バンディ)

「キックの千手観音」「黒髪のロベスピエール」「肉体のローマ式 戦車」(前田日明)

「わがままな膝小僧」「地獄のタップダンサー」「戦うジェームズ・ディーン」「青春のエスペランサ」「殺戮微熱青年」(高田延彦)

「インテリジェンス・モンスター」「マンハッタン・ターザン」(ブルーザー・ブロディ、元新聞記者という経歴と独自のプロレス哲学を持つことから)

「テキサススーパーロデオマシーン」「ビッグ・テキサン」「牛殺しテクニック」(ディック・マードック)

「由井正雪を彷彿とさせる」「放浪の若志士」(長州力の長髪から)

 

引用:Wikipedia

 

などの名言がありその独特な実況スタイルが話題となりました。とんねるずとの絡みも記憶に新しいですからその時代の古舘伊知郎さんのスタイルが好きだったのかもしれませんね。

 

その後は報道ニュースの司会者をされて色々発言に制限などがあり本当に言いたい事も言えないだろうなともどかしさを感じながら「報道ステーション」を見ていました。

 

一時期は嫌いなニュースキャスター1位に選ばれたりして賛否両論が激しい印象を持たれがちですが、古舘伊知郎さんほど勉強熱心で努力家で真摯に仕事に向き合っているか、ワールドプロレス時代の頃からのファンにはわかってる事です。

古舘伊知郎

その証拠にこんなネタも有ります。(笑)

 

アナウンサー試験の面接に広辞苑の丸暗記を特技として披露

 

ワールドプロレス時代にあらかじめ考え抜いた言葉を幾つも用意し本番に臨み数々のキャッチコピーを編み出した

 

CMに入る前に話す「この番組は金太郎の足柄山で有名な南足柄市市立体育館より実況生中継でお送りしております」など

 

地方会場からの実況の場合を中心に、その土地にちなむ歴史、偉人、産業などの紹介をしそれを登場しているプロレスラーや技などにこじつけて実況

 

引用:Wikipedia

 

「報道ステーション」を降板し自由になれた古舘伊知郎さんの今後を予想してみたいと思います。

 

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